JavaScriptのライブラリ等でよく見る変数宣言パターン

今回は、JavaScriptのライブラリ等でよく見かける変数宣言のパターンを紹介していく。

複数の変数を宣言する

複数の変数を一気に宣言したい場合は、(,)コンマを付けると良い。

var num = 2, str = 'sample';

また、ライブラリのhighlight.jsには、以下の様な変数宣言もあった。

var n, t, r, i, o = e.className + " ";

上記の例は、変数oにのみ値を入れており、残りのn,t,r,iに関しては変数宣言したのみで値を入れていない。

三項演算子を使った宣言方法

三項演算子を使うことで、条件によって変数に入れる値を変えることができる。例えば、下記の例。

var str = e.parentNode ? e.parentNode.className : "";

上記の例は、e.parentNodeが存在する場合は、変数strにe.parentNode.classNameの値を入れて、もしe.parentNodeが存在しなければ、空白の文字列を入れることができる。

論理演算子を使って変数宣言

論理演算子を使う事でも、変数宣言をしつつ値を入れられる。

var glovalObject = typeof window == "object" && window;

上記の例では、windowがobjectの場合は、var glovalObject = window;と言う形で変数が入れられる。

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